愛犬の成長に対応したエサの与え方が一般的になっています。
飼い主さんの中には結構適当にエサを与えている方もいるかもしれませんが、比較的真面目にドッグフードのパッケージなどに目を向けて、愛犬のことを考えてエサを与えている方が多いそうです。
生まれてからしばらくの間は子犬は母犬の母乳で成長します。その後、子犬の時期は柔らかい栄養価の高い離乳食を食べます。そして成犬になると市販のドッグフードなどのエサをそのまま与えることができます。
犬の年齢に応じて適した栄養価のエサを与えることが一番良いとされています。ところが、犬に与えるエサの量はその犬の体重も関係しているので、ちょっとばかり面倒です。
市販されているドッグフードなどのパッケージには栄養価が必ず明記されています。また体重とエサの量を示した「対照表」が記載されてる場合もあります。しかし【3kg~5kgまでは100g・・・】などと非常にアバウトです。小型犬の3kgと5kgとでは体型が全く異なり、正しいエサの量を知ることはできません。
また犬は種類によって体型が異なるのでその犬種に適した体重を知ることも必要です。そして、その体重に見合ったエサの量を計算して割り出し、栄養価と照らし合わせます・・・。
栄養価を気にしすぎると、このように結構面倒なことになります。キッチン秤も必要ですし、計量スプーンもあると便利です。しかし一度試してしまえばその後は楽にエサを与えられるので、試してみる価値はあります。