「犬のコラム」について

毎日犬と共に生活していると、色々なことを犬から教わります。長い時間を犬と接していても新しい発見の連続で、生き物の奥深さと犬本来の魅力を再確認する毎日です。そんな犬との生活の中で気付いたことや感じたことをコラムとして書いています。

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新たなドッグフードに変える時は・・・・


我が家の犬は、食べることにあまり執着心がないようで、エサのドッグフードを「残す」ことがありました・・・

特に体調の異変は見られないので、その時の「気分」だったのでしょうか・・・。決まった時間にドッグフードを与えてはいるのですが、眠たい時があるようで、そんな時はドッグフードを残して、すぐに寝てしまうのです~

ところで、新たなドッグフードを開拓しようと、今までと違ったドッグフードを与えた時、全く食べないことがあります。

「今までのドッグフードがイイ!」という顔を犬にされると「このドッグフードはダメか~」と思ってしまうのが飼い主さんの心情かもしれません。しかし、この場合はドッグフードの「与え方」が悪い場合もあるのです。必ず、どんなドッグフードでも食べるようになる!と思います

その犬にとって好みでないドッグフードを食べさせる強引な方法としては、その新しいドッグフードを食べないのであれば、その時のエサは「終わり」にする方法です。そして次のエサの時も「新しいドッグフード」を与えるのです。飼い主さんもムキになって、新しいドッグフードを与える方法です・・・・・

そんなの犬が可哀想~というのであれば、ちょっと工夫をして、今までのドッグフードに、新しいドッグフードを少し混ぜて与え、少しずつ新たなドッグフードへ移行していく方法がよいかもしれません。

但しこの方法を行うためには、今与えているドッグフードが残っていることが前提です。

しかしこの方法も絶対的ではなく、たまに失敗する場合があります。犬も賢いようで、新しいドッグフードだけ残すのです・・・・・。フィラリアの薬をドッグフードに混ぜて与えた時、薬だけをどうしても残す・・・あの状態ですね。

こんな時は、お湯などでドッグフードを柔らかくふやかして、ドッグフードがよく混ざった状態で与えると、何なりと食べると思います。

一度、ソフトタイプのドッグフードを混ぜた際に、包丁で細かく刻んで与えたことがありましたが、そこまでして、ドッグフードを変える必要があるのか?と自問自答したものです。

しかし、新たに買ったドッグフードを捨てるのがもったいないから、飼い主も必死なのです!こんな犬との格闘も?前向きに考えれば犬との楽しい時間につながると思います。