ポメラニアンは甘えの王様?
ポメラニアンは「本当に小型犬か?」と思える時があります。それは、腕の中で眠るポメラニアンが、ずっしりと重い塊に感じられるからです。腕を動かそうが何をしようが、一度抱っこされたら一向に降りないポメラニアンも少なくないのでは?
ポメラニアンはそれほど、甘えん坊な犬なのです!しかし、冬の時期はモコモコフサフサした毛が、まるで湯たんぽのようで気持ちがいいです~。
飼い主さんが外出して、ポメラニアンをお留守番させると、家に帰ってきた時の喜びようと、甘えっぷりは世界一かもしれません・・・。 お風呂から戻っただけなのに、まるで宇宙旅行から帰還したような歓迎ぶりです!
そんな風にポメラニアンが大歓迎してくれる時は、愛情たっぷり沢山甘えさせましょう~。適当に冷たくすることは厳禁です。飼い主さんが自分の喜びを理解してくれないと、涙を浮かべてショボくれてしまいます・・・。
ポメラニアンはちょっぴり我がまま?
ポメラニアンの育て方で、一番気をつけたいことが「ワガママに育てないこと」だと思います。もともと我がままになる要素を持っているので、「甘やかし過ぎないこと」が大切なのです。とは言っても、ポメラニアンの可愛らしさから、ついつい甘くなってしまいます・・・。
オスが我がままになり、ひねくれると粗相をする場合があります。飼い主さんをわざと困らせることがあるのです。
全ての犬に当てはまりますが、特にポメラニアンは子犬の時期に、子犬の要求ばかり聞いていると、成犬になって我がままになってしまいます。そして成犬になっても、なかなかそのワガママが直らないクセもあります。
また、自分の要求が受け入れられないと、ひねくれて変な風にいじけてしまいます。優しい飼い主さんは、そんな我が子の姿が可哀想だから、再び甘やかしてしまいます・・・。これでは悪循環で、我がままは直りません。
可哀想と思わず、時には厳しい躾けも必要です。

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