ミスカラーで注意することは?
ミスカラーの注意点
ミスカラーの犬は、ある意味で貴重な犬かもしれません。子犬を探している人の中には、他の人と違った珍しい色であるミスカラーの子犬を、あえて求めている人もいます。
しかしミスカラーには注意が必要で、遺伝的な病気を伴っている場合もあります。また、希少色ということで、値段が非常に高い場合があります。
子犬が今、健康であっても、その後どのような障害や病気が発症するか予測ができないこともあるので、将来子犬を繁殖させる場合、ミスカラーは避けなければいけません。
また社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が発行する血統証明書には、毛色を証明する部分に「★印」が表記され、その犬がミスカラーであることが明記されます。この場合、どんなに優秀なカワイイ犬であっても、(JKC)の主催する展覧会などには出場することはできません。
ミスカラーは出産頻度が多く、そして遺伝的な疾病を伴わないのであれば「本来の毛色」として認められる場合があります。 こうして、毛色の種類が増えているのも現状です。
☆ ポメラニアンのミスカラー
ブルー・マール
ブルー・マール&タン
ブラック・マール&タン
チョコレート・マール
イザベラ・マール
オレンジ・マール
オレンジ・セーブル・マール
ウルフ・セーブル・マール
* 関連ページ:ミスカラー

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